「毎日ヘアアイロンを使っているけど、髪が傷まないか心配…」
「使わないと広がるし、使うとパサつく気がする」

そんなお悩みをお持ちの方はとても多いです。
福岡市東区の 髪質改善専門美容室オレオ にも、
アイロンによる熱ダメージで悩まれて来店されるお客様がたくさんいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、
毎日アイロン=必ず傷む、というわけではありません。
大切なのは「使い方」と「髪の状態」です。


■ なぜヘアアイロンで髪は傷むの?

髪の主成分は「タンパク質」。
高温のアイロンを何度も当てると、タンパク質が硬く変性し、

・パサつく
・ゴワゴワする
・ツヤがなくなる
・切れ毛・枝毛が増える

といった状態になってしまいます。

特に
✔ 毎日180℃以上で使っている
✔ 同じ場所に何度もアイロンを当てる
✔ 濡れたままアイロンをする

これらは熱ダメージを大きく進行させる原因です。


■ 毎日アイロンしてもダメージを抑えるポイント

① 温度は140℃が基本

「高温=早くきれいになる」と思われがちですが、
必要以上の高温はダメージの原因。

髪質にもよりますが、
140℃でも十分スタイリングは可能です。


② 完全に乾いた状態で使う

髪が少しでも湿った状態でアイロンをすると、
水分が一気に蒸発し、内部から髪を壊してしまいます。

ドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切です。


③ 同じ場所に何度も当てない

一度で形をつけようとして、
何度も往復するのはNG。

・少量ずつ取る
・スッと1回で通す

これだけでも熱ダメージは大きく減らせます。


④ 洗い流さないトリートメントを使う

アイロン前に
熱から髪を守るアウトバストリートメントを使うことで、
ダメージを軽減できます。

ただし、
オイルのつけすぎは逆効果になることもあるので注意が必要です。


■ アイロンを使っても髪が綺麗な人の共通点

実は、毎日アイロンを使っていても
髪が綺麗な方には共通点があります。

それは
**「髪の土台が整っている」**こと。

髪の内部に水分と栄養がしっかりある状態だと、
同じ温度・同じ頻度でもダメージの出方が全く違います。


■ 髪質改善で“アイロンに頼らない髪”へ

福岡市東区の 髪質改善専門美容室オレオ では、
熱ダメージで硬くなった髪を
内側から柔らかく、扱いやすい状態へ導く髪質改善を行っています。

・朝のアイロン時間が短くなった
・低い温度でもまとまる
・ツヤが出て褒められるようになった

そんなお声を多くいただいています。


■ まとめ|正しく使えばアイロンは怖くない

毎日アイロンを使っていても、
✔ 温度
✔ 使い方
✔ 髪の状態

この3つを意識するだけで、
熱ダメージは大きく防ぐことができます。

「もうこれ以上傷ませたくない」
「アイロンに頼らない髪になりたい」

そう思われた方は、
ぜひ一度 髪質改善専門美容室オレオ にご相談ください。