意外と知らないホームケアの真実とは、、

摩擦ダメージです!!

髪の毛が傷む外的要因は大きく分けて4つあります。

①熱

②紫外線

③摩擦

④薬剤

アイロンや紫外線、ホームカラーで傷むというのはよく聞く話だと思います。

ですが、実は摩擦によって髪を傷めてしまっている方もとても多いのです。

特に髪の毛が細く柔らかい髪質の方は摩擦ダメージを受けやすいので注意が必要です。

では、これからどういう時に気を付ければよいのかを解説していきます。


摩擦ダメージの真相

髪の毛は乾いている時よりも濡れている時の方が摩擦でのダメージを受けやすくなってしまいます。

寝れている時の髪は非常に繊細で雑に扱ってしまうとキューティクルが簡単にポロポロと剥がれてしまい、髪の中の栄養成分が垂れ流し状態になってしまいます。

そのため、髪が濡れている状態で特に気を付けるべき3シーンをご紹介していきます。

①シャンプー時

意外と知られていないのが、誤ったシャンプーのやり方で髪の毛を傷ませてしまっているという事実です。

一般的にシャンプーする時はゴシゴシと手を前後に動かして洗う方がほとんどだと思います。

ですが、それでは髪の毛が擦り合わさってしまい摩擦ダメージを受けてしまいます。

一般的な美容室でしているシャンプーも実は髪を傷めてしまっているという事なので衝撃ですよね。

なので、シャンプーする時は出来るだけ手を交差させるのではなく、かき上げるようなイメージで前から後ろに指を通しながら優しくこすります。

そうすれば、摩擦ダメージを最小限に抑える事が出来て髪の栄養が流れ落ちにくくなります。

 

②クシなどで梳かす時

濡れている時にクシを通す場合は必ず目が粗いクシで溶かしてください。

もしくは、髪が細くて絡まりやすい方はある程度ドライヤーで乾かしてから粗目のクシでとかしてください。

無理にとかそうとすると、キューティクルが剥がれ、髪の毛の栄養が流れ落ちるだけでなく、切れ毛や枝毛の原因にもなりますので要注意です。

ちなみに、お風呂でトリートメントをつける時も粗目のクシでとかせるならとかしてあげた方がいいですが、もみこむだけでも大丈夫ですので、優しく扱うようにしてください。

 

③乾かす時

髪を乾かす時に右手にドライヤーを持って左手で擦ったり無暗にバサバサにする必要はありません。

乾かす時は優しく根元を持ち上げて熱くないように遠目からドライヤーをするようにしてください。

また、半渇きで寝てしまうと濡れた状態で枕に擦りつけられて摩擦ダメージを受けてしまうので出来るだけしっかり乾かしてから寝ましょう。


摩擦ダメージがなくなると

意外と見落としてしまいがちなこの摩擦ダメージ。

髪が細く柔らかい方は特に注意が必要となりますので、今一度見直す事で更に美髪に1歩近づく事ができます。

キューティクルが摩擦によって傷んでしまうと、このBefore画像のようにキューティクルが擦れて傷んでしまいます。

摩擦ダメージに気を付けて復元していく事でAfter画像のような健康なキューティクルに近づけていきましょう。


本当に正しいホームケアを学ぼう

まずは、あなたの髪が傷んでいる原因を突き止めて注意すべきホームケアの優先順位を決めましょう。

冒頭でも申し上げた通り、髪が傷む外的要因は、

①熱

②紫外線

③摩擦

④薬剤

この4つです。

あなたの髪質や普段のお手入れ、美容室での施術履歴などによって優先順位は変わってきます。

自分の髪質を正しく理解して、正しいお手入れをする事が美髪にするための第1歩です。

オレオでは、ヘアケアの特別な資格である毛髪構造復元士(ヘアニスト)を保有しているスタイリストがじっくりカウンセリングしてあなたに合わせたご提案をさせて頂きます。

●自分の髪が何で傷んでいるのかわからない。

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